
種崎かおり(39)、娘の代わりに同人AVデビュー【信じろや】
公開 2026-09-11
- 累計販売13.1万本突破
- ランキング週間1位過去最高
- お気に入り4.6万人突破

39歳Kカップ人妻が、娘の身代わりに同人AVのカメラの前に立たされる。今年一番の話題作、間違いない。
| サークル | 信じろや |
|---|---|
| 価格 | 616円 |
| 発売日 | 2024-01-14 |
| ページ数 | 77ページ |
| ジャンル | 熟女、人妻・主婦、巨乳、寝取り・寝取られ・NTR、中出し、おっぱい、専売、男性向け、成人向け、ネクスト同人大賞2025_ノミネート作品、ネクスト同人大賞2025_受賞作品 |
| FANZAレビュー | ★4.85(395件) |
ネトララー評価
| 視点 | ヒロイン視点 |
|---|---|
| 関係性 | 人妻・夫婦 |
| ヒロイン | ツンデレ |
| 間男 | チャラ男 |
| 堕ち方 | 快楽堕ち |
| 結末 | 公認・同居 |
| シチュ | ビデオ・写真 |
自腹レビュー:ここが刺さる
娘の金遣いがおかしい
まず冒頭からしてこの絵の情報量がすごい。
パパとママに新スマホを買ってもらった、なんかうまくいった、ってスマホを見せて笑ってる娘と、それを冷や汗で見てる母ちゃん。
39歳の種崎かおり、アパレルのバイト?っぽい恰好で、前を軽く開いた瞬間にこの巨乳がドンと来る。
バイトを始めた途端に金遣いが荒くなった娘、毎月高価な化粧品や服や靴を買って、学費を自分で一括払いできるほど。
読んだ瞬間、あ、これはアレだ、って察しがつく展開だ。
察しがつくってのは褒め言葉で、導入の一枚で読者を「金…あっ」の顔にさせる作者の勘が良い。
問い詰めた結果、出てくるのは同人AVの存在
で、夫婦で問い詰める訳だ。顔にモザイク全部かけてるん?と聞く旦那の顔芸がまた上手くて、ここだけで笑っちゃうんだが。
「ま~すごい感じの動画を。FC2っていうサイトで販売してます。大丈夫すよ、大丈夫は大丈夫ですよ」て。
売り上げはちゃんと折半。
この写真の情報量がすごくて、え、商品数65点でフォロワー1200人超えの大学の先輩と同人AVを販売していることが発覚し、って、さっき沼田と娘の関係も明かされてる訳で、この同時出しが上手い。
マラキング王国、ってサークル名からしてもう察する通りで、娘の金は全部俺が貰ってる、大丈夫だよ、の一行で一家の空気が変わる。
この導入の転がし方が上手いってレビューが山ほどある理由が分かる。夫婦の会話が学芸会的じゃなくて生々しい。
正直、俺は冒頭の会話だけで「お、これは当たりだ」と確信した。
沼田のカードは動画。返す方法は…
で、ここからがこの本の腕の見せ所。沼田は動画を盾にして、かおり本人との撮影を迫る訳だが、
この場面の手札の立て付けが天才。怒り心頭の旦那が「今すぐ返せ!」とやめさせようとするも、逆に脅し返される。
沼田は、ほら、って学生証と、ひなたの全部の情報でハメ撮りを予約投稿しましたの記述。
これって普通のNTRならもっと直で強要の圧を出す所なんだけど、この作品はここで「撮影という制度的な体裁」をきっちり整えてから、かおりをカメラの前に立たせる。
レビューでも指摘されてたけど、AVものの良さって、決断してから撮影開始までの緊張感と不安感なんだよ。
そのへんをきっちり描いてるから、ただセックスするだけの他のAVものと違って背徳感の温度が全然違う。
かおりは夫と相談した上で呑む。ここまでで3分の1弱、70頁超の本なら詰め込みすぎず、丁寧なテンポ。
結果:Kカップの爆乳がカメラの前に
そして、その結果。
いや、わかる。ずっしりした重量感で、って答えてる人妻が、初々しい緊張感で。
悪趣味すぎんのよ…と声を潜める旦那と、腕で背中から手首を揉み込まれて胸をさらけ出すかおり。
む、何カップすか?と聞かれて、K……!!って。
このレビューにある「嫌がっている女性にバストのサイズを申告させるシチュエーション」って奴だ。わかる。わかるぞ。
カップ数申告ってのはあれだ、俺が同人を買い続けてきた中でも特に、自分の性癖として宣言するのが恥ずかしい場所にあるやつ。
嫌がってる人妻がカメラに向かって自分の乳のサイズを申告させられるってのは、背徳感の塊。
あとこの絵、タイトルの「その結果」のクルクル感がたまらなくて、服の下から乳を擦り込まれてるあの瞬間の体温まで伝わってくる。
しかもこの撮影場所がなんと、寝室、しかも布団ってこの作品の決め打ちで。
布団の上での寸止め地獄
で、寝取りの最終の着地点に入る訳だが、まずこの場面のタイトルが一番強烈。
「昨晩、夫と愛し合った布団の上で何度も寸止め地獄…♡」って。
レビューに言わせると、撮影場所が夫婦の寝室、娘がすでに堕とされている、動画が販売され不特定多数に見られる、夫との比較、等々の精神的NTRダメージのシチュが豊富に積まれてて、単に妻が肉体的に寝取られただけでなく付随する多くのNTR要素が付加されてるって。
わかる。わかるんだよ。布団の上ってだけで胃が締まる。
しかもこの絵、汗、汁、スリュ、あらゆる音と一緒に、その布団の上でかおりが泣いてる画がもう妙にリアルで。
昨晩旦那と愛し合ったその布団で、昨日の情事を思い出しながら、別の男の指にねっとりと責められてる訳だ。
思い出させながら、という演出が一流で。
ここの寸止め地獄が何度も繰り返されるのがまた、かおりが喘ぐ理由が明確で、ただレイプじゃなくて、体が勝手に堕ちていく過程が、たまらん。
夫が届かないところを執拗に潰される
ここからがいよいよ本番。
「今イッてるから!イッてるかん!!」って叫んでるかおりの上から、こんなポルチオって知らねえの?って問われながら、夫が届かないところを執拗に潰され……♡ この画のすごいのは、かおりの表情と体の解釈が一気に変わる瞬間を、ただの乱れじゃなくて、「抵抗しようとしてるのに体が勝手に感じてる」っていう矛盾で描いてる所。
このレビューで言う「嫌がっている女性にバストのサイズを申告させる」みたいに、かおりの態度と体の反応のズレが、ずっと同時に描かれ続ける。
体は反応してるのに、気持ちは夫に向かってるってレビューがいて、それがまさにこれだ。
男の方もマッチョな体つきで、オラオラ系って言うか、力で押さえつけるんじゃなくて、ねっとりと攻め続けて相手が参ったと言うまで攻め続けるタイプ。
ポルチオってのはここで初めて知る訳だが、何気ない一発がそれを知らせる描写の妙技で、かおりは呑まれていく。
夫に見られていることに気付かない
で、ここまで来ると、このレビューの57ページ・58ページがエロすぎるって言及が、本作のピークを指してるんだと思われる。
夫に見られていることに気付かず獣のようなポルチオアクメ……♡って。
かおりは獣のような声を出し続けて、答えるまで逃がさねえぞ、って言われて、あい、って返してる訳だ。
この絵の画がまたヤバくて、かおりが四つん這いで、奥を突かれて、お股が、って。
それを、寝室のドアの隙間?的な位置から見てる旦那がいる。
そしてレビューで言ってたのが、この夫は帰宅した時の笑顔がとっても印象的だったって。その伏線の効果がここで一気に来る訳だ。
かおりは夫がいることに気付いてない。その無自覚さが一番エロい。
そしてレビューに言わせると、この後、旦那の視点に切り替わって、妻の変貌と、自分が一番見たくない事実に立ち会わされる訳だが、そこから先はネタバレ欄に書くとして、少なくとも言えるのは、山場に到達するまでの過程に一切の駄肉がないってこと。
77ページのうちに、このレベルの画が連続していて、且つストーリーが一直線に走ってる。
だから実用性が高いってレビューが多いんだ。俺は2回抜いてからレビューを書いてる。もう1回抜いてから寝る予定だ。
ネタバレ・結末
【ご注意】この先は作品の核心に触れます
かおりは娘の無修正動画を盾に取られ、夫と一緒になって撮影を呑む。
場所はなんと夫婦が使っている寝室で、布団の上で昨日の夫との情事を引き合いに出されながら何度も寸止め地獄に落とされる。
濡れ場では就寝中の夫が同じ空間にいて、それに気付かないまま獣のようなポルチオアクメで連続でイカされる。
終盤、視点は旦那に切り替わって妻の変貌と自分の敗北を噛み締めさせる後味のある締め。
最後は「旦那より気持ちいい」を言わされるまで行って、続編を匂わせて終わる。
刺さる人・向かない人
刺さる人
- ムチムチ熟女の肉体が蹂躙されるのを見るのが生きがいの男
- 心は夫のまま体だけ堕とされる過程をじっくり見たい男
- 夫の無力感を調味料としてしっかり味わいたい寝取られ好き
向かない人
- 精神支配や理不尽で妻をボロボロに潰すどん底展開が欲しい男
- 脅迫ものの緊迫感や計画性の妙に厳しい目を向ける男
- キメ絵やアへ顔の大特写がないと気持ちよくならない男

夫婦が事態の処理をダルダルにやるので、脅迫ものの整合性を求めると脱線して抜けなくなる。

判定:即買い。395件近くの評価が4.85平均って数字は嘘をつかない。寝取られ好きなら買って後悔する可能性はほぼゼロ。
購入者の感想(レビューの傾向)
購入者の声を見ると、まず圧倒的に褒められているのは「気持ちいい」と「嫌がっている」が同時に描ける技術で、この二本立てができてるからこそ寝取られとして機能してるという指摘が目立つ。
あとは筋肉質の竿役がデブ的な典型的な男じゃなくてオス感が本物な点、体位や体液、汁の流れまでリアルに描く画力、エッチに至るまでの過程に20ページ近くかける丁寧さが繰り返し称賛されてる。
設定も「娘に巻き込まれた親の理不尽」が共感を呼んでて、単なる脅迫から始まる物語より刺さるという声が多い。
不満側に回ると、夫婦が証拠を取らない・警察に行かないという脳筋ぶりがリアリティを損なってエロに雑音が入るという指摘、フェラやアへ顔のキメ絵が抑えめで物足りないという声、最後の旦那視点への切り替えが唐突で後味が悪くなったという人、あと「厳密にはNTRじゃなくて人妻ものでは」という文献学的な議論もちらほら。
あとこれ面白いんだけど、竿役が売上をちゃんと折半する義理堅さがあるから憎めないというレビューがやたら多い。
総じて「使い込む」評価で、毎日読み返して抜くページが増えていくという報告まである。
よくある質問
これは純粋なNTR?寝取らせ?
レビューで両論が分かれる。夫も事情を知って妻と一緒に呑む側だから構造上は寝取らせに近い。
でもかおり本人の心は最後まで夫に向いてて、体だけ沼田に折られていく。
精神の裏切りが欲しい人には半端と言われる理由で、俺としてはそこが一番美味い部分だと思うが。
続編は出るの?この一冊で完結?
この一冊で一応綺麗に完結してる。
ただレビュー欄は続編要望で溢れかえってて、娘編や親子丼編、次回撮影編などの声が山ほどある。
実際続編が出るかは分からないが、単体としての満足度は高い。






